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北東アジアみらいプロジェクト勉強会のお知らせ2018.11.10 | 

 今年に入り、三度の南北首脳会談や、米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島を取り巻く情勢は急激に変化してきています。

 そうした中で、自由と民主主義の価値観を共有するはずの韓国とは、北朝鮮の核開発に対処し、北東アジアの平和のため協力していく必要がありますが、歴史認識の違いや領土問題などで対立があるのが現実です。

 最近も、双方の協力関係にマイナスとなるような出来事が相次ぎました。
 しかし、こうした情勢だからこそ、民間交流を中心とした継続した交流や相互理解が重要だとも言えます。

 そこで、今回は、日韓の学生の民間交流に取り組んできた「日本コリア未来プロジェクト」を2005年に創設し、立教大学異文化コミュニケーション学部の助教である、小峯茂嗣氏をお招きし、現在の日韓関係の現状や課題、そして必要な民間交流のあり方についてお聞きします。

 また、それを受けて、私たちにできるアクションについてディスカッションする場も設けていきます。

日時:12月9日(日) 18時30分~21時
場所:国立オリンピック記念青少年センター センター棟会議室
   https://nyc.niye.go.jp/category/access/
内容:講演(テーマ:現在の日韓関係と今必要な民間交流)、ディスカッション
参加費:1,000円
講師:小峯茂嗣氏
【プロフィール】
1994年のジェノサイド後のルワンダでの国民和解支援や、アジア諸国の民主化支援のための国際選挙監視活動、紛争経験国のファクト・ファインディング(実態把握)に、NGOとして関わる。
現在、NPO法人インターバンド代表理事。また2004年以降は大学教員として、紛争地域や平和構築の調査研究とともに、アジアやアフリカの開発途上国や紛争経験国に大学生を引率する海外実習プログラムを多数企画。
2005年、ボランティア活動を通じた日本とコリアンの交流を行う「日本コリア未来プロジェクト」を創設。
2016年から立教大学異文化コミュニケーション学部助教に着任し、現在に至る。

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