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オンラインセミナー「国際社会はミャンマーの人々を見捨てるのか」を実施します2021.05.23 | 

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 6月19日(土)午後7時(日本時間)より、NPO法人インターバンド 理事 阪口直人氏をお招きし、

「国際社会はミャンマーの人々を見捨てるのか」
~紛争仲介力を生み出す市民の力~

 というテーマでご講演いただきます。

 参加ご希望の方は、下記のリンクよりセミナー前日の6月18日(金)までにお申込みください。
 https://ws.formzu.net/dist/S90454766/

 現在、ミャンマーで継続している国軍による政権掌握とそれに対するデモに関する国際社会の関心が高まる中で、

①今回の国軍による政権掌握の概要
②今回の問題を捉える視点
③日本(特に市民社会)ができること

 について主にお話しいただきます。

【阪口直人氏プロフィール】
 大学卒業後、キヤノン株式会社に勤務。1992年に国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)に国連ボランティアとして赴任したのを皮切りに、モザンビーク、ボスニア・ヘルツェゴビナなどの紛争地域で国連、日本政府、NGOの一員として民主化支援、自由公正な選挙の実施などの平和構築活動に参加。
 2009年~2014年まで衆議院議員(2期)。中央大学大学院客員教授、インドネシア・ガジャマダ大学大学院客員教員も務める。
 ミャンマーの民主化を支援する議員連盟の事務局長(2012年~2014年)。アウンサンスーチー氏には4度面会し、民主化支援の在り方などを提案。2015年11月のミャンマー総選挙には監視団の一員として参加した。

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