HOME >  3つの活動分野(概要)

3つの活動分野(概要)2012.08.22 | 

 戦後、日本は国家目標であった欧米へのキャッチアップを達成した後、90年代初頭にバブル経済の崩壊を経験し、その後は経済的な不況が続いています。そして、ジャパンシンドロームとも言われる少子高齢化に伴う急激な労働人口の減少や、老人の孤独死などで表面化した無縁社会など、わが国は深刻な閉塞感に覆われています。それに追い討ちをかけるように2011年には、東日本大震災と原発事故に見舞われました。
 現在、行政・企業・市民社会など各々のセクターが課題解決のために努力していますが、縦割り的な弊害もあり、利害や立場を超えた協働は簡単ではありません。
 この現状を打開するには明確なビジョンと、多くのアクターが関わることができるプロジェクトが必要です。
 そこでGPF Japanでは以下の3つの分野でプログラムを実施しています。

前のページへは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください。
このページのトップへ