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6月22日に「アジアの歴史を歩く」イベントを開催します!2024.05.31 | 

初夏の都内名所散策&交流会を開催します!
普段は仕事や学業に忙しい、サラリーマンや学生の皆様へ
都内の歴史名所を散策し、学びの時間を持ちませんか?
今回は新大久保のアジアゆかりの地を散策します。
韓国だけじゃなく、ベトナム、ネパール、インド。
今やアジアの人種のるつぼとなった新大久保。
そこにいる人を知れば、その街が見える。歴史が見える。
今回は新大久保の歴史名所を訪ね、共生の歩みを学びます。

ゲストはこの2人。
東京大学で修士課程、ハーバード大学で博士課程を修了し、アジアの文化にも造詣の深いエマニュエル・パストリッチさん。
元東京新聞記者であり著書も多数。朝鮮半島専門家の五味洋治さん。
訪問先の施設の方にも、新大久保とアジアの国々の歴史の関わりなどをお話しいただきます。
お気軽にご参加をお待ちしています♪

◾️日時
6月22日(土)
14-17時 歴史名所散策(13:50 JR新大久保駅 改札口 集合 ※主催者がボードを持って立っています)
17時- 懇親会(希望者で行います)

◾️参加費:1,000円(懇親会は5,000円)
以下から申込みをお願いします。
https://ws.formzu.net/dist/S524857899/

◾️こんなところを訪問します。施設の方にご案内頂きます。
・イ・スヒョンさん「顕彰碑」 – 2001年、新大久保駅で日本人を救うため、線路に飛び込んだ若き留学生を偲ぶ碑です。
・新宿八百屋 – アジアをはじめ、多国籍の方々が1日に1500人以上買い物にくる、知る人ぞ知る八百屋。スタッフも多国籍の方が働いています。
・東京媽祖廟 – 台湾華僑の方が建立された、台湾及び中国沿海部を中心に信仰を集める女神「媽祖(まそ)様」を祀った廟。その荘厳さに驚くこと間違いなし。
・(希望者)懇親会 – 日本に来て20年以上。韓国料理研究科であるパク先生が営む「テハンミングク」で交流。※参加費5,000円。

◾️ゲスト
エマニュエル・パストリッチ 博士
ハーバード大学博士課程を修了した知日派研究者。イェール大学で中国文学専攻、東京大学で比較文学比較文化修士課程修了。アジア思想に造詣が深く、韓国でも大学長い間活動をした。
現在は日本に在住し、研究・執筆活動を行っている。
韓国で出版された「韓国人だけが知らなかったもっと大きい大韓民国」(ソウル、レッドウッドブックス、 2017年) 「韓国人だけが知らない別の大韓民国:ハーバード大学の博士が見た韓国の可能性」(21世紀ブックス、ソウル、2013年)や、日本で出版された「コロナ祟りに惑う日本」「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」 (東方出版社、東京、2019年)
他、多数の著書がある。
五味洋治氏
1958年長野県生まれ。83年東京新聞(中日新聞東京本社)入社、政治部などを経て97年、韓国延世大学語学留学。99~2002年ソウル支局、03~06年中国総局勤務。08~09年、フルブライト交換留学生として米ジョージタウン大に客員研究員として在籍。
30年以上にわたり朝鮮半島問題取材。著書に『朝鮮戦争は、なぜ終わらないか』(創元社)『金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて』(文藝春秋)など多数。現在はフリージャーナリスト

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