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ネパールの温かい心と体の中にグローバルピースボランティア2013.02.25 | 

 グローバルピース協会が行った3日間の「ネパール・リーダーシップ・ワークショップ」の参加者や他のグローバル・ピース・ボランティア、ネパールの極西部のガンダディ地域の子どもたちを助けるために資金集めや物資調達をしています。

nepalgpa_1 いくつかの公立学校を訪問している間、ボランティアたちは、十分な防寒服がなく、子どもたちを守るための施設やカーペットがない児童たちの困難な状況を目撃しました。

 2013年1月1~2日に、グローバル・ピース・ボランティアがサルスウォティ小学校ととシリーB.Pスムリティ学校の二校に、暖かい服やカーペットを配布し、およそ100人の学生たちがこのプログラムの恩恵を受けました。 

 また、グローバル・ピース・ボランティアは、極東地域のイタハリで、100人以上の男性、女性、そして貧しいムサールコミュニティの子どもたちに暖かい服を配布しました。





新しい服やカーペットを待つ子どもたち

新しい服やカーペットを待つ子どもたち


「ほとんどの子どもは寒さのために、定期的に学校に来ていません」とダンダディのシリーBPスムリティ学校、ジヤ・ラナ・タル先生は述べました。「私たちの学校に暖かい服とカーペットの配布後は、子どもたちは定期的に学校に来るようになりました。子どもたちを代表して、私はグローバルピース協会ネパールのボランティアに心から感謝の意を表したいです」 

 「暖かい服を受け取った人々の幸せそうな顔を見て、私はとても満たされた思いになります。私はコミュニティの福祉のための支援を拡張するためのサポーターたちに対して感謝したいです」とイタハリのグローバル・ピース・ボランティアのサロジ・カルキ氏が言葉を加えました。

 本プログラムは、アフリカ•アジア極貧救済基金ネパール、ヘルプネパールネットワーク、エル・ラム・ロハン・パンタ、バル・サンディヤ・チェタナ・クラブ、ナガール・サムナヤ・サミティ、マノクランティ・バル・ビカス・ケンラ、マヒラ・バル、バリカ・サロカール・ケンドラ、UPKAネパール、マトリシシュ・女性貯蓄・クレジットの支援によって行われています。

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