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北東アジアみらいプロジェクト勉強会「なぜ日韓関係は難しいのか」2019.06.11 | 

 GPFでは、かねてより朝鮮半島の統一というテーマについて、様々な角度から取り組んでいます。それは、朝鮮半島の平和的統一が、朝鮮半島だけでなく、北東アジア、ひいては世界の情勢の安定につながるからです。

 そのためには、人権や法の支配といった普遍的価値観を共有すべき韓国との協力が不可欠であると言えますが、現在日韓の協力が非常に困難な状態になっています。

 そこで、今回は、毎日新聞社外信部長の澤田克己氏を講師に招き、「なぜ日韓関係は難しいのか」というテーマで、講演を頂きます。現在、最悪と言われる日韓関係ですが、その悪化の背景には、冷戦終結後の30年間に起きた国際環境の変化があり、両国の関係を落ち着かせるためには、その変化を構造的に捉え、対処する必要があると澤田氏は語ります。

 現在の日韓関係の本質には何があるのか。それを俯瞰的に見つめ直す非常に有意義な機会です。
 ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:2019年7月13日(土) 18:30~21:00(開場 18:00)
場所:国立オリンピック記念青少年センター センター棟 415号室
講師:澤田 克己氏(毎日新聞 外信部長)

mr.sawada

プロフィール:91年毎日新聞入社。ソウル支局に2回計8年半、ジュネーブ支局に4年勤務。朝鮮半島担当の論説委員を3年務めた後、18年から現職。著書に「『脱日』する韓国」、「韓国『反日』の真相」(アジア太平洋賞特別賞)、「北朝鮮入門」(礒﨑敦仁慶応大准教授との共著)など。
参加費:1,000円

 参加ご希望の方は、コチラから参加申込をお願いいたします。

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