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北東アジアみらいプロジェクト勉強会の参加者を募集しています2019.11.19 | 

 GPFJapanでは、北東アジアの平和と安定において、重要な位置を占めている日本と韓国との関係において、未来志向の関係を築いて行くために、日本国内で私たちができることは何か考えるための機会を様々なプログラムを通して提供しています。

 現在、日韓関係は戦後最悪と言われています。
 これまでも隣国である韓国との間に様々な摩擦がありましたが、昨年10月に、第二次大戦中の「徴用」に対し韓国の最高裁判所が日本企業に対して賠償を求める判決を出して以来、日韓関係は急速に悪化。政治的な解決の兆しはまだまだこれからと言わざるを得ない状況です。

 それに対し、日韓での民間交流は依然として活発であり、とある都内の日韓交流のイベントは、昨年に引き続き過去2番目の来場者数を記録しました。
 私たちは現状を打開するための地道な活動とともに、日韓がこれからどのようにポジティブな関係を築いていくべきなのか、という大局的な視点も持ちながら、活動に取り組んでいく必要があるでしょう。

 そこで今回は、産経新聞記者の久保田るり子氏をお招きし、お話を伺います。
 産経新聞記者として、外信部次長、ソウル支局特派員、外信部編集委員、政治部編集委員を経て現職。2017年、國學院大學客員教授。朝鮮半島情勢、東アジア情勢が専門。
 客観的かつ鋭い切り口で現状の国際情勢を読み解く視点から、今後の隣国とどのようなビジョンや目標を持って協調していくのか、大きな気づきが得られる時間となるでしょう。

日時:2019年11月30日(土) 14:00-16:30(受付13:30-)
場所:江東区中川船番所資料館(東京都江東区大島9-1-15、都営地下鉄新宿線「東大島」駅下車(大島口)より徒歩5分)
   アクセス→ https://www.kcf.or.jp/nakagawa/access/
講師:久保田るり子氏
   テーマ「日韓関係を考える――韓国の現状とこれからの展望」
(著書に「金正日を告発する-黄長燁の語る朝鮮半島の実相」、ウェブマガジン「久保田るり子の朝鮮半島ウォッチ」など)

参加申込は、件名に「11月30日講演会参加希望」とご記入の上、
khanda@globalpeace.org(担当:飯田)
まで、お名前、ご所属をお書きの上、返信をお願いいたします。

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