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EABL財団はケニアで国連環境の日(6月5日)に「東アフリカ平和奉仕隊」の森林再生プロジェクトを支援2013.06.24 | 
リズ・ガタタEABL企業関係部長は、2013年の世界環境の日に記念し植樹をしました。

リズ・ガタタEABL企業関係部長は、2013年の世界環境の日に記念し植樹をしました。

 国連が定める世界環境の日(6月5日)をサポートするために、キジャベ地区で5年間にわたり4万本の植樹支援を決めたEABL財団の支援を受け、200人のボランティアが千本以上の木を植樹しました。今回、EABL財団は、GPFが支える「東アフリカ平和奉仕隊」の植樹活動に160万シリング(2万米ドル)の投資を行い、木々の維持管理費にも活用できるようになりました。
 一方、バンブリセメント社も地域で最も優秀な学校に5千本の苗木を寄付することを約束しました。
 世界環境の日は、1972年にストックホルムでの人間環境会議の開幕を記念し、国連総会にて制定されたものです。今年の世界環境の日のテーマは、「Think(考える)、Eat(食べる)、Save(救う)」であり、パン•ギムン国連事務総長主導の「ゼロ•ハンガー•チャレンジ」を支援するキャンペーンとなっています。
 2008年に始まった「ケニア・ビジョン2030」でも掲げられたケニア国土の10%を森林で覆うという目標の達成に向けて、ビジネスや民間セクターの共同事業体は、継続的なパートナーシップを持って取り組んでいます。またこの共同事業体は、カリオバンギというナイロビのコミュニティにおける廃棄物管理の取り組みもサポートしています。

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